Coyote コヨーテ
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COYOTE COYOTE No.37
植村直己
1972年の幻の「南極偵察日記」一挙掲載!

約一年という歳月をかけてグリーンランド最北のエスキモーの村で生活し、極地の生活技術、犬ぞり、狩猟の技術を習得していった植村は、1972年、グリーンランド北西海岸三千キロの単独犬ぞり旅を終えた。次に向ったのは、アラスカベーリング海峡までの一万二千キロの旅。先へ向う想い、どこまで自分の意志をのばしていけるのかという探究心。31歳の野望。冒険家が最も充実していた時、全てが犬ぞりで南極を走りたいという夢に向う
2009年6月10日発売 価格1470円(税込)
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<植村直己 関連 Coyoteバックナンバー>
COYOTE COYOTE No.6(2005年7月号)
特集 植村直己[冒険の前に]
価格1000円(税込)

ある日植村公子さんから一本のカセットテープが届いた。植村直己が北極圏一万二千キロの単独犬橇行を目指し、グリーンランドに出発する10日前、夕暮れ時の一時間を録音したものである。そこに残された彼は数々の偉業を成し遂げた冒険家ではなく、まるで遠足前の子供のようであった。期待と不安、出発前の興奮。植村直己の出発は慌ただしくせわしなく、そしてちょっぴり愛おしい
COYOTE COYOTE No.33(2008年12月号)
特集 冒険へのレッスン
価格900円(税込)

もっと遠く、もっと高く、もっと深くへと挑みつづける現代の冒険者たち。そんな冒険者たちの跳躍を紹介しながら、現代の冒険とは何か、その魅力を伝える
1981年、福井県立藤島高等学校で行われた植村直己の講演会「十代の君へ」を収録
CONTENTS
特集 いざ、南極へ
[植村直己が向った旅の先]


  • [diary]
    植村直己
    1972年の南極偵察日記

    憧れ続けてきた南極の地に初めて立つ。
    輝かしい冒険への第一歩が踏み出される時
  • 夢の抛物線 湯川 豊
  • [interview]
    植村公子
    冒険にすがって生きた男
  • 三浦雄一郎
    植村直己、水平の冒険者
  • 佐々木大輔
    すべては『青春を山に賭けて』から始まった
  • すべての冒険は南極に向かう
    「あとがき」で辿る足跡
    文=植村直己
  • [travel diary]
    南極半島周航記
    池澤夏樹
  • [guide]
    南極ガイドブック
    未知なる南の大陸
  • 新連載
  • [fiction]
    旅行記を旅する 佐々木譲
    第1回 セント・マークプレイス65
  • 連載
  • [travel essay]
    旅のたのし味 第7回 向井麻理
  • [essay]
    古董道中 第7回 文=大野陽子
  • [catalogue]
    ハロー!ワークス 拡大版
    第7回 坂口恭平
  • [story]柴田元幸翻訳叢書
    EXPLORING OLD LITERARY FOREST
    最終回 バーナード・マラマッド
    『悼む人たち』 絵=ヒロミチイト
  • Our Garden ホンマタカシ
  • 最初の一歩 第37回 田村さと子