Coyote コヨーテ
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バックナンバー
COYOTE創刊号
特集
森山大道 その路地を右へ
<写真・メディア・アート>の最前線に立ちつづけ、いつの時代にあっても、常に若者のライフスタイルに強烈な影響を与え続ける写真家、森山大道の「放浪する轍」に迫る特集号。
2004年8月5日発売 
SOLD OUT
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COYOTE No.2
特集
星野道夫 ぼくはこのような本を読んで旅に出かけた
アラスカ・フェアバンクスに住むことで、星野道夫は憧れからさらに深く極北の地へ夢をつないでいった。写真家、そして文筆家としても珠玉の作品を残す星野道夫の冒険の軌跡を辿る。
2004年10月8日発売
SOLD OUT
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COYOTE No.3
特集
ナイノア・トンプソン
ジョージ・ダイソン
島を漕ぎ出て -南に向かった人とキタへ向かった人
船は森からの贈り物である。木を切り、枝を削ぎ、樹皮を剥ぎ、蔦を結ぶ。古代アリュートのカヤック「コヨーテ」を復元し、海旅六千年の日本人の叡智を探す。
2004年12月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.4
特集
ハワイ ローカルヒーローへの旅
神の手の中で、人は踊る。
「ヨガ」をジェリー・ロペスと、「サーフィン」をレイアード・ハミルトンと、「ハワイ暮らし」をジャック・ジョンソンから、「生まれくる9つ目の島」をリック・グリッグに、「憧れのハワイ航路」を荒木経惟と、「ヒロの地図」を松浦弥太郎と、「ハワイアン・リーディング」を片岡義男から、「ノースショア」をホンマタカシとともに。
2005年2月10日発売 
SOLD OUT
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COYOTE No.5
特集
チベット・ヒマラヤへと続く道
――ダライ・ラマもこの道を旅した。
逃亡、交易、巡礼の3つのルートをコヨーテが探る。
若き日のダライ・ラマはインドへと亡命した。それはヒマラヤを超える人生を懸けた旅だった。彼はどんな思いでその険しい道を歩んだのだろうか。今そこにはどんな光景が広がっているのだろうか。コヨーテはその道を逃亡の道として改めてその軌跡を追った。
2005年4月10日発売 
SOLD OUT
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COYOTE No.6
特集
植村直己
冒険の前に
ある日植村公子さんから一本のカセットテープが届いた。植村直己が北極圏一万二千キロの単独犬橇行を目指し、グリーンランドに出発する10日前、夕暮れ時の一時間を録音したものである。そこに残された彼は数々の偉業を成し遂げた冒険家ではなく、まるで遠足前の子供のようであった。期待と不安、出発前の興奮。植村直己の出発は慌ただしくせわしなく、そしてちょっぴり愛おしい。
2005年6月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.7
特集
動物園で会いましょう。
あなたにとって動物園の魅力ってなんですか?シロクマやゾウやペンギンを見るのもたのしいけれど、厩舎と厩舎の間を歩くあの宙ぶらりんな時間も魅力だし、スケッチブックに写生したり、お弁当をひらいたり、動物の視線を気にしながら本のページをめくることも、友達とのとりとめない会話も魅力です。そこで一筋縄ではくくれない魅力溢れる動物園を誌上にて開園!この夏はコヨーテ動物園で会いましょう。
2005年8月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.8
特集
『深夜特急』ノート
沢木耕太郎 旅がはじまる時
深夜特急の旅はどのようにはじまったのか。そもそも、何が二十六歳の彼を、あの旅へと駆り立てていったのか。600万部という驚異的な記録を打ち出した『深夜特急』から30年。沢木耕太郎がまだ無名だった頃の「ひとりの青年の姿」に迫ります。
2005年10月10日発売 
SOLD OUT
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COYOTE No.9
特集
旅行者の記憶 吉本隆明
吉本隆明の自宅を訪ねる所から始まるコヨーテの東京、上野特集。長い間、この地に居を構える彼から、どんな言葉が飛び出すのか、一問一答のインタビューが始まる。荒木経惟が写した東京、自転車で走り回って見つけた植物図鑑、作家石川淳の残した上野を辿る冒険、アメ横の今昔など、自然と人と街が彩る懐かしくて新しい上野が満載。
2005年12月10日発 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.10
特集
バンクーバーからはじめる
世界で最も住みやすい都市といわれるカナダ、バンクーバー。でもそこには何があって、どんな人々が生活しているのでしょう?都市と自然が交差して発展した街というのは本当なのでしょうか? というわけで、コヨーテは理想的な生活の手がかりを探す旅に出ました。それぞれのやり方ででバンクーバーライフを楽しんでいる人々のインタビューをはじめ、近隣の島々や先住民たちの伝統文化まで徹底取材!魅力の秘密に迫ります。
2006年2月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.11
特集
Hey,Los Angeles! I'm Yours.
グッディ!スペシャル
足の向くまま、気の向くまま。海を渡ってロサンゼルスの小さな町から通りを歩いて、知らない店をのぞいたり、出会った人たちとおしゃべりしたり。町で迷子になるたのしさを味わいながら、書籍商・松浦弥太郎の「いいなぁ」「おもしろいなぁ」をさがして歩く好評連載「グッデイ!」の拡大版スペシャル!
2006年4月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.12
特集
ジェリー・ロペスの静かな暮らし
サーフィンの神、ジェリー・ロペスが晩年を迎えるにあたって、生まれ故郷であるハワイを遠く離れ、オレゴン州のベンドに移り住んだ。かつて、一生サーフィンの世界で生きていたいと語った彼が、なぜ海もないベンドという地を選んだのか。ひとつとして同じうねりのない海の美しさ、それに心動かされ、自然とのハーモニーを常としてきたジェリーはより安定を選んだのか、それとも新たな冒険を選んだのか。
2006年6月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.13
特集
森と湖,小屋の島
キャンピングカーで一週間、森と湖をめぐりながら、ツリーハウスにうってつけの樹をさがしてきました。
トーベ・ヤンソンの島暮らしから見えてきたもの、フィンランドの町や村で教わったレシピを紹介する芬蘭の料理帳など、コヨーテならではの夏の暮らしを見つけるフィンランド特集!!
2006年8月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.14
特集
池澤夏樹 帰りそびれた旅行者
旅する作家・池澤夏樹が、沖縄からフランスのフォンテーヌブローへ移り住んで、2年半の月日が流れた。
異国の客としての作家の位相を改めて問い直し、新しい生活がどのように創作のスタイルに影を曵くかを考える池澤夏樹特集。
2006年10月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.15
特集
My First New Zealand [森と氷河と、ニュージーランドの小さな町。]
雄大な自然に穏やかな気候、移民文化の多様性――あまりの居心地の良さに帰りたくなくなってしまうほど、ニュージーランドは旅人を惹き付けてやまない魅惑の力をもっています。今号の特集は女優の山口智子さんをナビゲーターに、南島の氷河から北島の森へ<ニュージーランドへの初めての旅>を通してその魅力にせまります。
2006年12月10日発売 価格1,000円(税込)
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COYOTE No.16
特集
トーテムポールを立てる[見えないものに価値を置く世界]
没後10年、星野道夫が残したものは未だ色褪せることはありません。2008年、そんな彼を記念したトーテムポールが友人たちの手によって彼が愛したアラスカの地に建立されます。月刊誌として生まれかわったコヨーテの新たな旅は、星野道夫という人を通して目に見えない大切な世界を感じることから始まります。
2007年3月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.17
特集
イヴォン・シュイナード[地に住む者のための川]
アウトドアブランド、パタゴニアの創始者でもあるイヴォンシュイナード。彼を訪ねてカナダへと旅をしました。65歳を越えた彼とフライフィッシングを通して大自然と遊ぶことから人と自然との関わり方が見えてきました。さあ、今こそ人よ、遊べ。
2007年4月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.18
特集
最後の冒険家[神田道夫の世界]
気球に乗って60時間、偏西風を使って太平洋を渡る。大空への憧れを実現しようと神田道夫さんは夢を描いている。市役所に勤めるごくごく普通の人がなぜ冒険を目指すのか。神田さんを魅了する空の世界とはいったいどういうものなのだろう。最後の冒険家の姿を追う。
2007年5月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.19
特集
インド[ジプシーの旅立ち]
インド放浪
蛇をなくした蛇つかい、ジョギーの踊り子、タール砂漠に生きる漂泊の芸人たち。北インドのラジャスタンに、ヨーロッパへと向かったジプシーの辿りし道を探す。
2007年6月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.20
特集
パリ[オペラ・ガルニエ]
オペラ座に滔々と流れる歴史は、さまざまな荒ぶる芸術家の魂がぶつかりあって作られてきました。このオペラ座に象徴されるパリの文化とは何か。オペラ座の存在とは何か。長きにわたって人々を魅了してきたこの劇場を特集します。
2007年7月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.21
特集
柴田元幸が歩く、オースターの街
[二〇〇七年、再び摩天楼へ]
小説家と翻訳者の関係にとどまらない深い繋がりで結ばれたポール・オースターと柴田元幸。
リバーサイドパーク、ブルックリンブリッジ、パークスロープ……。季節外れの雪が舞うなか、オースターが綴る街を、柴田元幸が歩く。
待望の柴田訳『ガラスの街』300枚一挙掲載!
2007年9月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.22
特集
僕らはニコラ・ブーヴィエに出会った
[東への漂泊]
1953年スイス。ちっぽけなフィアット500・トポリーノに乗り込み、未知の世界へ出発した若者がいた。その名はニコラ・ブーヴィエ。3年におよぶ自動車旅行の記録は、『世界の使い方』という一冊の本に結実した。フランスをはじめヨーロッパの国々で熱い支持を受け、「旅のバイブル」と呼ばれるようになったこの作品を紐解きながら、ブーヴィエの旅を拡げ、新しい世界との出会いの先にあるものを探る。
2007年10月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.23
特集
中国茶葉街道を行く
[烏龍茶、花の香りをこえて]
今、もっとも人々に飲まれている清涼飲料のひとつ、烏龍茶。「鳥」とはスケガラス、「龍」は皇帝をさす。この気高い飲み物は、どのように中国からアジア全域、そしてヨーロッパに広がっていったのか。烏龍茶の故郷ともいうべき福建省武夷山からチベットへと続く「茶馬古道」を行く。
2007年11月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.24
特集
千年の茶の道しるべ
[茶の終着点を求め、京都を往く]
貴族や武家という特権階級の知識から民の知恵へと至る日本の茶の文化。旅をするツバキ科の樹を通して日本文化の基層を探るべく京都へ向かう。
2007年12月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.25
特集
モン・ブランへ。
[Chamonix & Mont Blanc at Your Feet Vol.1]
フランス・アルプスの雄「モン・ブラン」とその麓シャモニの町を撮り下ろしたホンマタカシの50ページに及ぶフォトストーリーに、伝説の山岳ガイド、ガストン・レビュファの「優雅な山行」を通して、アルピニズムの聖地を辿る
2008年2月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.26
特集
柴田元幸
[文学を軽やかに遊ぶ]
翻訳家、アメリカ文学の研究者、エッセイストとして、常に新しい文化を紹介し、文学の世界を軽やかに伝え続けている柴田元幸。文学はもとより、音楽、美術、スポーツとその関心は幅広い。彼の創作の秘密を追って、生まれ育った蒲田へ、大学の研究室へ、果ては学生時代に暮らしたロンドンへ足を運んだ
2008年3月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.27
特集
井上雄彦
[バガボンド、水の里、火の国へ]
漫画家井上雄彦は、『バガボンド』の果てしない殺傷を通して、人が生きることを描いている。タイトルの『バガボンド』は漂泊者であり放浪者。それは主人公が途上にあることを意味する。火が、水が、旅人を誘うのだ。彼とともに諸国を歩く。命の源を教わるために。
2008年4月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.28
特集
Go!Go!Oregon
1840年代、開拓者たちは新天地を夢見て「約束の地」オレゴンへと向かった。それから160年、美しい自然とハイテク産業の並存、ユニークな都市開発など、いま再びこの地に注目が集まり、人々を惹きつける新しい才能と価値観が生み出されている。憧れの地であり続けるオレゴンの魅力を徹底特集する。
2008年5月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.29
特集
サンフランシスコ・クロニクル
東から西へビートニクスが表現の地平を拓いていったアメリカの果て。ヒッピーカルチャーを経た70年代、アメリカの西海岸はフラワーチルドレン、ロック、サイケデリックと独特な文化を生みだした。それぞれの時代において最良の精神を生みだしたこの地を改めて旅する。
2008年6月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.30
特集
チベタン・オリンピック開幕!
2008年北京オリンピックの聖火リレーをめぐる騒動のさなか、インドのダラムサラで、5月、チベット人のためのオリンピックが開かれるという。どんな競技が行われるのか、どんな人々が参加するのか、どこで行われるのか。たくさんの不思議が沸き起こる。コヨーテは、そんな不思議の正体を確かめるべく現地へ向った。
2008年7月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.31
特集
森の国、グアテマラへ
マヤ文明が今も息づいている中南米グアテマラは、黄泉の国とも言われている。 マヤの末裔による手摘みコーヒーはもっとも上質なコーヒーで、豊饒な甘い香りを持つ。 エチオピアで生まれ、赤道という帯で地球を結んだコーヒー文化を探訪する。
2008年9月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.32
特集
世界でいちばん幸福な木
グアテマラに始まったコーヒー探訪の旅は、大海原を越えてアフリカ、南米へと至る。フォレストコーヒーといわれるコーヒー原木が広がるエチオピア。さらには、大農園でのコーヒー栽培が花開き、世界で最も多くのコーヒーが生産されているブラジルを訪れ、コーヒー伝播の過程を探る。
2008年10月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.33
特集
冒険へのレッスン
もっと遠く、もっと高く、もっと深くへと挑みつづける現代の冒険者たち。そんな冒険者たちの跳躍を紹介しながら、現代の冒険とは何か、その魅力を伝える
2008年11月10日発売 価格900円(税込)
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COYOTE No.34
特集
たったひとりのアラスカ
たったひとりアラスカの荒野に生きる。圧倒的な厳しい自然に対峙するのではなく、その懐に抱かれること。そこで生きる叡智を学ぶことからはじまる。アラスカの荒野に生きる人々、狩猟民の姿そのものの彼らから、森の大切さ、川の恵み、星の意味、そして潮の流れ、風の匂い、夜の闇について教えてもらう
2008年12月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.35
特集
ロバート・フランク
はじまりのアメリカ
世界中の写真家やアーティストに影響を与えてきた写真集『The Americans』。刊行から50年を迎える2009年、写真家ロバート・フランクの展覧会がアメリカ中を巡回する。その展覧会の様子をいち早く紹介するとともに、今なお語り継がれる伝説的な一冊を様々な人達と徹底的に解剖しながら、その中に広がるアメリカ、そして、今まさに変わろうとしている「現在のアメリカ」を見つめていく。
2009年2月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.36
特集
海は学校
いまだ知られざる水の島、ハワイへ
海とともに生きること、海が教えてくれること。大陸から遠く離れ、独自の文化を伝えてきたハワイ。今も昔も、海を中心とした生活が営まれているこの地で、ジェリー・ロペスやナイノア・トンプソンをはじめとする賢人たちはどのように海と向き合ってきたのか。海から学ぶ、いまを生きるための叡智
2009年4月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.37
特集
いざ、南極へ
植村直己が向った旅の先
約一年という歳月をかけてグリーンランド最北のエスキモーの村で生活し、極地の生活技術、犬ぞり、狩猟の技術を習得していった植村は、1972年、グリーンランド北西海岸三千キロの単独犬ぞり旅を終えた。次に向ったのは、アラスカベーリング海峡までの一万二千キロの旅。先へ向う想い、どこまで自分の意志をのばしていけるのかという探究心。31歳の野望。冒険家が最も充実していた時、全てが犬ぞりで南極を走りたいという夢に向う
2009年6月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.38
特集
山郷の暮らし
夏、山人に聞いた
朝の森は深い霧に包まれて静まりかえっている。聞こえるのは葉が擦れる音。鳥の声がしては消える。ゆっくりと霧が動いている。川に出ると鏡のような水面を風がすべり、ミルク色の世界の静寂を作る。奈良を形作った飛鳥大和の森から、信仰の厚い白山へ。日本を旅し原生の森を辿りながら、人々が長い時間をかけてその地に根ざした里の営みを知る。この夏、山の隠れた人生の意味を探す
2009年8月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.39
特集
スペイン彷徨
フランスからスペインのガリシア地方まで約1500キロ続く道がある。サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼の道だ。悠々と自然のなかに身を置き、未だ見ぬ聖地を目指して前へと進むとき、人は何を想うのだろう。千年以上前から人々を魅了してやまない巡礼の道を歩く
2009年10月10日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.40
特集
谷川俊太郎、アラスカを行く
詩人谷川俊太郎は南東アラスカへ旅をした。
シアトルからアラスカン・エアーで乗り継ぎを繰り返し、フェリーで入江を渡り、スーパーカブといわれる水上セスナで氷河を旅する。ジュノーの町で作家リン・スクーラーに森を案内され、シトカの町ではボブ・サムのインディアンの神話に耳を傾けた。詩人の来訪を知った本屋では即席のサイン会も行い、B&Bのダイニングでは朗読会も催された。
朝になると淹れ立てのコーヒーを呑みながら谷川俊太郎は詩を書き、昼は海を見つめ、夜になるとワイン片手に皆の話に耳を傾け、人生の師となって相談にものった。幸福な7日間の旅、深くゆったりとした詩人の軌跡を追った。
2009年12月11日発売 価格1470円(税込)
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COYOTE No.41
特集
その先の楽園へ
史上最悪のハワイ島縦断
ハワイ島は五つの山で形成され、地球上に存在する十三の気候帯のうち十一をもっていると言われる。この広大さで山が切り立ち、海は怒濤の勢いを見せる。地域によって気候が異なり、寒暖の差も激しく、レインフォレストも砂漠も火山もこの島を形成していく。ハワイ島を縦断し、古代のトレイルを行く。大いなる人を引きつける力とな何か。冒険に挑むのは作家リン・スクーラー。果たしてハワイ島の魅力にせまれるか
2010年2月10日発売 価格1470円(税込)
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